新着情報CSRレポート

執筆・寄稿書籍の紹介

もちひこは企業市民としての責任を自覚し、地域社会との対話と交流を深め、地域との共生、より豊かな社会を創造するために何ができるかを考え、様々なCSR活動を行なっています。生活にゆとりと潤いを与える文化・芸術への取組みもその一環です。下欄に掲載したのは、もちひこ代表取締役社長 望月伸保が執筆、寄稿など自ら参画した書籍です。地域、研究機関、コミュニティと積極的に交流し、互いに理解を深めることが企業と社会の良好な関係構築に寄与すると考えます。

■取材協力

書籍名    障碍者雇用と企業の持続的成長
著者        亀井省吾
出版        学文社
発行        2016年4月5日
価格        2,800円+税

 

■共同執筆(研究室メンバー・社会人学生として参加)

書籍名    逆風を追い風に変えた企業
著者        坂本光司&坂本研究室
出版        静岡新聞社
発行        2014年12月19日
価格        1,500円+税

 

書籍名 幸せな職場のつくり方
著者   坂本光司&坂本光司研究室
出版   ラグーナ出版
発行        2014年5月31日
価格        1,500円+税

 

 書籍名 小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社
著者   坂本光司&坂本研究室
出版   講談社
発行        2012年7月17日
価格        1,333円+税

 

■寄稿

書籍名    ありがとう、お母さん
著者        近藤昌平(編)
出版        祥伝社
発行        2013年2月10日
価格        1,600円+税

 

雑誌名   文芸誌『シナプスの笑い』第15号
発行       株式会社ラグーナ出版
          2011年10月3日
価格        762円+税

 

 

■取材・インタビュー

雑誌名    静岡ビジネスレポート
    2016年6月20日 第1339号
    巻頭特集「旬/な/人」
    2017年7月5日 第1363号
    「企業|産業レポート」

静岡市森林環境アドプト企業

平成25年度静岡市森林環境アドプト企業に認定されました

静岡市面積の約8割を占める森林の整備を支援し、地球温温暖化対策、二酸化炭素の地産地消を推進する「静岡市森林環境アドプト企業」に認定され、認定証授与式に参加しました。

富士山の自然を守る活動

平成25年7月27日、社員の有志による富士山頂のゴミ拾い活動を行いました。年間3,000万人以上が観光目的で訪れる富士山では、ゴミの不法投棄問題がまだまだ残っています。世界文化遺産ともなった富士山の自然環境を保護する目的で毎年継続して取り組んでいます。

平成25年7月の様子

  

平成24年7月の様子

  

東日本大震災 被災地復興支援(南三陸町)

平成23年10月24日、株式会社もちひこは、宮城県南三陸町の仮設魚市場(5m×20m×60m 1基)を施工いたしました。同時に、テントイレ10セットの贈呈も行われ、仮設魚市場完成セレモニー会場で町長は、「南三陸町の復興は、水産業の復興なくしてありえない。この市場を復古の拠点として、みんなで頑張っていきたい」とあいさつしました。

 

  

災害時における物資提供

静岡市清水区由比地区連合自治会との災害発生時における協定を締結

平成21年11月7日、株式会社もちひこは、静岡市清水区由比地区連合自治会との間で「災害時における物資提供」の協定を締結いたしました。この協定に基づき、災害が発生した際には、当社が所有する大型仮設テント「AERO」や、防災テント「SHELTER」などを、無償で提供いたします。
私どもが事業としている「テントハウス」のノウハウが、今まで育ててくれた地元「由比地域」に、少しでもお役に立てる様、防災・イベント用のエアーテントを、緊急災害時に利用する事で、住民の皆様に少しでも安心して頂けるのではないかと思い、この度の締結の運びとなりました。
また、過去の災害では、阪神淡路大震災で、警察等の詰所用テントなど、支援させて頂いている事や、東海道に面した交通至便な場所に工場を擁しておりますので、速やかな出動が可能です。自治体と民間企業の恊働による、迅速かつニーズに即応した被災者支援を実施いたします。
同時に、このような取り組みが、今後の防災に対する意識向上に繋がり、災害時の被害を、最小限に納める事に、役立てればと思います。

 

支援物資ラインナップ

 

過去のCSR

北河内ボランティアセンター支援への感謝状

阪神・淡路大震災復興支援への感謝状

日本ハンディキャップサッカー連盟支援への感謝状

もう一つのワールドカップ

日本ハンディキャップサッカー連盟が派遣した、「もう一つのワールドカップ」2006年ドイツ大会日本代表選手に、当社もちひこの斉藤選手が選出されました。

左:望月常務、右:斉藤選手