もちひこの事業内容(テントハウス)選ばれる理由

地方にある小企業のテントハウスが
全国で大企業から選ばれる理由

急増するテントハウス|膜構造物
塩ビやポリエステルなど軽量で透光性のある膜材料を用いた、倉庫や施設の建設が増加しています。このような膜構造物は、軽量性、高強度性、優れた経済性、施工性などに優れ、ローコストで大規模な空間を実現することができることから、ドーム球場やサッカースタジアムなどスポーツ施設をはじめ、駅前広場、公園施設など様々な施設で採用されています。膜構造物、テントハウスのもう一つのメリットは環境負荷の低減にあるといわれます。一般的な建築方法と比べ工期を短縮できるなど、解体までのライフサイクル全体においてCO2排出量を大幅に削減することとなります。資源の有効利用の観点においても膜材料は優れた特徴を持ち、ロンドンオリンピックや上海万博などにおいて、膜材(テントハウス)が多く使用されましたが、大会終了後には再利用、リサイクルされるなどエコな素材として評価されています。

開拓者であり挑戦者であり続ける

もちひこは静岡県中部にある由比町という小さな町の中小企業ですが、テントハウスが倉庫以外の用途に様々な広がりを見せ変化する中で、後追いではない先駆者として常に新たな可能性にチャレンジしてきました。設計はもとより、膜材の縫製、構造体の溶接加工、現場での建築にいたるまで全て自社一貫体制を構築し、お客様のニーズに細やかに対応することで、たくさんの実績と経験・ノウハウを積み重ねてきました。既成の素材だけは実現できない機能・構造も、オーダーメイド部材の製造により実現してきました。これからもチャレンジする心を持ち続け、お客様のニーズを実現するため積極的に取り組んでいきます。

一貫体制だからこそ可能な「対応力」

設計から施工まで全て揃っているからといって、良質なサービスが実現できるわけではりません。営業部門がヒアリングしたお客様のご要望に対し、設計部門は豊富な経験・ノウハウに基いた提案をフィードバックする。各部門が密に、臨機応変に連携を図ることではじめて、お客様に最高のサービスを提供することが可能になります。営業担当者を窓口として、設計から施工、アフターメンテナンスまで、適切な対応と情報管理を徹底し迅速で行き届いたサービスを提供いたします。