もちひこpresents 楽天オープン戦 始球式

令和4年3月11日(金)楽天オープン戦 始球式

本日、始球式を務めたのは、静岡県身体障害者野球チーム「静岡ドリームス」の佐野純平(さのじゅんぺい)さんです。
佐野さんは14歳の時に脳腫瘍で身体障害者になりましたが、野球をしたいという熱い気持ちで静岡ドリームスに入部。
2018年に脳梗塞で2度目の大きな病になりましたが、懸命のリハビリで昨年春チームに復帰しました。
今回の始球式では家族、チームメンバー、応援いただいている皆さんに感謝の気持ちを込めて、渾身の一球を投じました。
また、佐野様におかれましては、昨年は雨で中止、一昨年はコロナで中止と、今回3度目の正直で挑み、無事大役を勤めしました。スタンドから、とても大きな拍手を頂きました。

 

 

令和4年3月9日(水)楽天オープン戦 始球式

今回、始球式を務めたのは、原直生(はらなおき)さんです。
原さんは、現在29才の、元高校球児!!昨年夏に、難病である「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)」を発病し、大腸全摘出という大手術を行い、リハビリ・回復いたしました。
今回は「病気に負けないで頑張ってる人達に、少しでも励みになれば」という想いで、始球式に挑みました。

 

 

 

令和3年3月9日(火)楽天オープン戦 始球式

今回、始球式を務めたのは、弊社・東京副支店長の前川です。
前川は、昭和27年生まれ、千葉県の出身。
千葉県立東葛飾高校野球部では、投手として1年生ながら23奪三振記録を達成。これは現在(令和3年3月)でも千葉県高校野球連盟記録となっています。
早稲田大学野球部では外野手に転向、バッティングに専念し、東京六大学野球リーグでは、ベストナインを3回受賞する強打者になりました。
大学卒業後は、日本鋼管に入社。1年目から都市対抗野球に中心打者として活躍。1976年オフには、ロッテよりドラフト2位指名を受けましたが、社会人野球に拘りを持ちこれを継続、「四番打者、右翼手(中堅手)」を守り続けると、いつしか「ミスター社会人」と呼ばれるようになりました。
また、社会人野球時代には、ALLジャパンに7回選出され、久慈賞を受賞するなど、34歳で引退するまで、充実した野球人生を歩みました。
現在では、弊社・株式会社もちひこで、屋内野球練習場などスポーツ施設用テントハウスの普及に尽力し、「仕事を通じて、野球の素晴らしさを、社会に広めて行きたい。未来ある子供達に、少しでも良い環境でスポーツを楽しんでもらえたら」という熱い想いで、仕事に励んでおります。


 

 

平成31年3月17日(日)楽天オープン戦 始球式

今回、始球式を務めたのは、「アンプティサッカー」日本代表・ガネーシャ静岡AFCの若杉幸治 (わかすぎこうじ)さん」です。
若杉さんは、2000年に仕事で東名高速道路を運転中に不慮の事故に巻き込まれ右足を切断。
右足切断後、『今まで出来たことが出来ない』そう思い込み、いろいろなことを諦めていましたが、「アンプティサッカー」に出会ったことで、実は『出来ない』ではなく、『やらない』だったことに気付いたそうです。
自分を信じ、信念を持って突き進む『折れない心』があれば、どんな時でも成長できると若杉さんは信じています。
困難に立ち向かう方々へ勇気と希望を与えたい、その思いをこの始球式の一球に込めます。

 

 

平成30年3月16日(金)楽天オープン戦 始球式

今回、始球式を務めたのは、『ど根性ピッチャー山本佑輔君』です。
佑輔君は、14歳の時にユーイング肉腫という悪性腫瘍を発症しました。
そのことで肋骨2本を摘出する手術を行い、長い闘病生活を送りました。見事に病気を克服し、今でも大好きな野球を元気に続けています。
野球への熱い思いが、彼の原動力になりました。強い思いがあれば乗り越えられない苦難はないと、彼は信じています。
その姿から多くの人に希望と勇気を与えたい、その思いをこの始球式の一球に込めます。