床用防滑材

工場・倉庫はもちろん、体育館・フットサル場など人の動線に「すべらない」床を設備しませんか?

もちひこは、開発製造元の(株)イーモア様が実施した、施工後の耐久試験に協力させていただきました。

商品ラインナップ



自動車事故より転倒事故の方が、事故件数が多いのはご存じですか?社員の安全、お客様の安全を守る為にとても大切な設備です。


ホテルやオフィスのエントランス、商業施設や病院、介護施設、公園、駅などの床・路面によく使われている天然石やタイルなど、水に濡れると危険度が増す場所で滑り止め効果を発揮。床材の美しさはそのままに、転倒事故を防ぎます。

特 長
  1. ほぼ透明なため、タイルや御影石などの美しい風合いはそのままに、強い摩擦抵抗で滑り止め効果を実現。
  2. 粘着シートタイプでは施工できなかった凹凸面や、ざらついた面、広範囲エリアへの全面施工が容易です。
  3. 粘着シートタイプやテープタイプに比べ密着性、耐久性、耐候性に優れ、剥がれにくく長持ちします。
    ※耐用年数は歩行頻度によって異なります。定期的なメンテナンスが必要です。
    ※本製品は絶対に滑らないことを保証するものではありません。
  4. 「クリアグリップアクア」は水性樹脂を採用。施工時に発生しがちな若干の刺激臭がほとんど気になりません。施工時のにおい移りを避けたい食品工場や飲食店、病院、介護施設などに最適です。
被塗体

施工イメージ

施工事例
寺院
銀行本部タワー
スポーツクラブ
施工の流れ


店舗出入り口、車庫、廊下・ベランダ、駅のホーム・通路、屋外階段、スロープ、工場内コンクリート床、通学路など、高いレベルの防滑性・耐久性が要求される場所に最適です。選べる5色。

特 長
  1. コンクリートや金属などの汚れた下地、老朽化した床面を完全に覆い隠します。
  2. 強力な特殊接着剤を使用しているため、堅牢ではがれに難い床面を作ります。
  3. 油脂類※1、海水、酸性雨、熱、紫外線に対して強い耐性があり、自動車工場、屋外のバスターミナルなどにも利用されています。
  4. 原材料のもつ色を活かし、着色をしていないため※2色落ちや経年劣化がありません。
  5. 鉄板などの金属の表面や鋼板塗装面を強靭な皮膜で覆うため、下地の防錆塗装を保護する効果があります。
  6. 水などが付着しても常に強い滑り止め効果を発揮。フォークリフトなどの車輌のスリップ対策にも最適です。
    ※1 油脂類は日常的な清掃が必要です。 ※2 グリーンのみ着色しています。
被塗体

施工イメージ

施工事例
自動車工場
スタジアム
中学校

細菌やカビの発生を防ぐ機能をプラスしたHACCP対応。レストラン、ホテル、スーパーマーケット、食品工場、病院など衛生管理が必要な場所に最適です。

特 長
  1. 水濡れや湿気、油分によるすべり転倒事故を未然に防ぎ、600種類以上の細菌・カビ・藻の増殖を抑制。
  2. 速乾性で1日で仕上がるので、翌日からの使用も可能です。
  3. 当商品に添加の抗菌剤は雨水などでの流出た、気化による減容がなく紫外線による劣化もないため、長期に安定して効果を発揮します。また耐性菌を発生させない特性を有しています。
  4. 御影石、タイルなど床材の風合いはそのままに、美観を損なわないので施工場所を選びません。
カビ抵抗性試験

  • 試験期間:28日間
  • 試験開始前の培養による、湿式法試験菌混合胞子懸濁液直接接種
  • 培地:クロラム フェニコール等の抗生物質無添加。
    ポテト デキストローズアガー
  • 培養器:温度湿度サーモスタット付きサーキュレーター
  • 温度:30℃ ±5℃ 変換時24℃~35℃
  • 湿度:95% ±5%RH. 変換時90%RH.以上
    風速60cm/sec. 変換時24℃~35℃
抗菌力試験
【黄色ブドウ球菌】 初発菌 24時間培養後 抗菌活性値
一般塗り床材 5.32 5.41 -0.09
抗菌プラス 5.32 2.00 3.32
【大腸菌】 初発菌 24時間培養後 抗菌活性値
一般塗り床材 5.25 5.38 -0.13
抗菌プラス 5.32 2.07 3.18

初発菌 と培養後の菌数の常用対数の差分を抗菌活性値とした。
抗菌活性値は2.0以上で99%の抗菌効果に相当し、十分な抗菌力を発揮。
JIS Z 2801準拠

特 性
項目 クリアグリップ 試験条件
一次密着性 分類0(25/25) JIS K 5600-5-6
(碁盤目試験)
耐摩耗性 20.9mg JIS K 5665
荷重500g、回転速度60rpm
100回転当りの摩耗値
(碁盤目試験)
耐塩水性 異常なし JIS Z 2371:2000
すべり抵抗係数
C.S.R.値
乾燥状態:0.93 国交省推奨の、日本建築学会のC.S.R.値に準拠して測定。
0.4以上が安全と言われる。
湿潤状態:0.89
湿潤状態:0.52
(水+ダスト)

HACCPの導入は、まず環境の整備から

HACCP〈ハサップ〉とは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全行程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。この手法は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

※平成30年6月13日に交付された食品衛生法等の一部を改正する法律では、原則として全ての食品事業者がHACCPに沿った衛生管理に取り組むことが盛り込まれています。

施工事例
銀行 ビル内サロン
ホテル 大浴場